「長物系武具 修行の日々」カテゴリーアーカイブ

私が思う杖術(杖道)について。現実的な護身,費用,自主練習のしやすさ。

今日は私が思う杖術(杖道)に書いてみようと思う。

剣道や空手は近所の小学校などで
習える所は結構あるが杖術(杖道)は、
中々、家の近所などで習える所は少ない。

でも探せば結構ある。

(下記のページを参考に!) ↓
杖道の教室

それと杖術(杖道)は、
相手を出来るだけ傷つけず制圧するため
(つまり不殺で取り押さえる) という考えがあるため

技的にも心理的にも護身として学ぶのに
最適で自主練習を考えても
公園などで木刀を振ったりしていると警察を呼ばれそう。

(警察官は武道をしているので杖術(杖道)や
剣道やなぎなたの自主練習をしていても
逮捕はされないと思うけど・・・経験上、今のところ)

杖術(杖道)あれば (警察官も警杖という杖を仕事で使う)
あまりうるさく言われないと思う という利点もある。

それに武道の稽古への参加を考えても
他の武道はそれなりにお金が掛かる。

剣道だと竹刀・木刀・竹刀袋・防具・防具袋・道着・袴など
去年始めた知り合いは、 最初に10万円掛かったと言っていた。

(普通の感覚だと高過ぎると思うが・・・)

居合だと普段の稽古用具以外に
日本刀の真剣を入れると何十万円になる。
(普段の稽古用具だけでも5万円ぐらいは掛かる)

だけど 杖術(杖道)は、最初に必要なのは、
杖・道着・袴ぐらいで普段の稽古用に使うものだと
1万円ぐらいで揃うと思う。

(多くの費用が掛からないことは、
社会人の趣味にも子供の趣味にも継続して学ぶ上で大事!)

それと、どこでもイメージトレーニングもしやすい。

例えば雨の日の傘、山登りの時のトレッキングポール、
お遍路さんの金剛杖など

出かけている時に、棒状の物があれば技の
イメージトレーニングを出来るし、

家の中では、杖は4.21尺(128 cm)あるため
振り回せないけど 半分の半棒(60cm)の長さの棒を
ホームセンターなどで買ってくれば
技のイメージトレーニングは出来る。

私の知り合いの古流柔術の武術家も
「現代で現実的に護身に使える武具って
杖術(杖道)の杖だと思うよ!」
と言っていた。

それに有名な武道家である中山博道が
「杖術を学んだ事で剣道の裏が理解でき
杖術の技が剣道に大いに役に立った!」
というのは有名な話。

という訳で出来るだけ相手を傷つけないという
護身的な考え方、

公園などで自習練習しても
あまりうるさく言われなさそう、
始めるのに多くの費用が掛からない、
棒上の物があれば周りの物でも
イメージトレーニングが出来る、

家の中でもある程度、自主練習出来るなど

いろいろ書いたけど総合的に見て
武術や武道の初心者にも武術や武道の経験者にも

とてもオススメで良い武道だというのが
私が思う杖術(杖道)の印象。

杖術(杖道)に興味のある人は
是非、見学や体験へ行ってみよう(^-^)/
  ↓
杖道の教室

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杖道の情報を集めてみた。歴史や説明。

杖道について役に立つHPを集めてみた。

・杖道とは 福岡県剣道連盟 杖道部
※杖道と神道夢想流杖術の事が詳しく説明されているHP。

・杖道とは 神道夢想流杖心会
※杖道と神道夢想流杖術の事が詳しく説明されているHP。

・全剣連杖道紹介 – 葛飾杖道会
※杖道と神道夢想流杖術の事が詳しく説明されているHP。

・東京都杖道連盟公式ホームページ ~神道夢想流杖術~
※神道夢想流杖術と内田流短杖術の動画あり。

・東京都剣道連盟 杖道部会
※関東の複数の教室情報あり。