真剣での稽古のメリットとデメリット。

今日は、真剣(日本刀)での
稽古のメリットとデメリットを
書いてみようと思う。

メリット
・緊張感がある
(下手したら大ケガをする)

・侍の気持ちになれる
(自己満足)

・感覚が居合刀や木刀とは違う。
(柄を握った感覚が違う)

デメリット
・刀の価格が高い
(欠けたらショックが大きい)

・危険
(下手したら大ケガ)

・研ぎにお金がかかる
(切れ味が悪くなる度に出す必要がある。

今のところ思うのがこのあたりかな。

細かく書いて行くと
メリットの緊張感があるところは、
雑に扱ったり緊張感が途切れたりすると
下手したら大ケガするため、
試斬の時も集中していないと
自分の手や足を傷つけたりしてしまう。

侍の気持ちのなれるというところは
道着を着て袴を履いて帯を締めて
刀を腰に差して刀を抜いて構えると
昔の侍の気持ちが少しは分かる。

ような気がする(*^-^*)

感覚が違うところは、
居合刀とも木刀とも刀の柄を握った時の
感覚が明らかに違うところ、
古刀の場合、何人もの人を経て
自分の所に来ている刀なので
感慨深いものがある。

デメリットのところの刀が高いは
刀の価格が高いので
お金を貯める必要があることと
刀自体が高いので
もし刀の刃が欠けた時にショックが大きい。

危険なところは、稽古の際に
刀を雑に扱うと
自分も周りで稽古している人達にも
危険なところ。

研ぎにお金がかかるところは、
試斬をする度に
刀の切れ味が落ちてくるので
適度に刀の研ぎが必要になること。

ただ刀の研ぎは、
刀をベストコンディションに保つために
必要不可欠だし、
切れ味が落ちている刀が
鋭い切れ味で帰ってくると
とても嬉しい。

私が今、思う真剣の
メリットとデメリットは
こんな感じかな。

ただ居合や剣術は最終的に
真剣を扱えるようになる必要があるため
真剣での稽古が当たり前に出来るように
しようと思う。

明日は、
居合刀での稽古の
メリットとデメリットを
書いてみようと思う。

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