先日見た映画「戦国自衛隊1549」自分だったらどうするか?

先日、映画「戦国自衛隊1549」

武術をやっている人だと
こういうことを考えたりすることがあると思う。

例えば自分が
「幕末の京都で手元に刀一振りしかない
 そんな状況になったらどう戦って身を守るか」
居合や剣術をやっている人はそう考えるだろうし、

槍や薙刀をやっている人であれば
「戦国時代に槍しか手元にない場合どう戦って身を守るか」

「戦国時代に薙刀しか手元にない場合にどう戦って身を守るか」

というのは、想像することがあると思う。

体術でも武具を扱う武器術でも
稽古の際にそういう考えを持たないと
実際に戦いの状況をイメージしながら
稽古が出来ないだろうし・・・

今回、映画「戦国自衛隊1549」見ていて
自分が同じようにタイムスリップして
(ありえないとか無しで(●^-^●)
戦国時代に行ってしまったら
自分が身に付けたもので
どう自分を守るか?

例えば、戦国時代の戦場に放り出されたら

自分が柔術家であれば
柔術でどう戦って身を守るか

自分が合気道家であれば
合気道でどう戦って身を守るか

自分が居合道家であれば
居合道家でどう戦って身を守るか

自分が剣術家であれば
剣術でどう戦って身を守るか

自分が薙刀を学んでいれば
薙刀でどう戦って身を守るか

自分が槍術を学んでいれば
槍術でどう戦って身を守るか

と考えてみたり

一対多人数で正面から沢山の敵が走りながら
攻めてきたらどう戦って身を守るか

一対多人数で後ろから沢山の敵が走りながら
攻めてきたらどう戦って身を守るか

一対多人数で囲まれたら
どう戦って身を守るか

屋外で広い場所だと
どう戦って身を守るか

屋内で狭い場所に居る時には
どう戦って身を守るか

多人数が刀で攻めてきた時には
自分の手元にある武具で
どう戦って身を守るか

多人数が薙刀で攻めてきた時には
自分の手元にある武具で
どう戦って身を守るか

多人数が槍で攻めてきた時には
自分の手元にある武具で
どう戦って身を守るか

など

被害妄想全開で想像してみる事が
時には必要だと思う。

映画は、そういう想像を働かせるのに
とても役に立つと思う。

私も合気柔術を学んでいる時
スチーブンセガールの沈黙シリーズを
見たり

ジークンドーの練習の前に
ブルースリーの映画を見たりしていた。

バイクに乗る前に
「バリバリ伝説」の
マンガを読んだり

車に乗る前に「頭文字D」の
マンガを読んだりするのも
似たような感じだと思う。

今、ゴールデンウイークで
遊びに出かけている人がいいが
中々出かけられず時間があって退屈な人は
ちょっと想像しながら楽しむのも良いかも。

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