様々な経験が対応範囲を広げる。囚われない自分。

多くの人は、一つの流派や門派を学び
そのまま一つの流派や門派を修行し続ける人も多いが

長年修行した末に守破離という意味で
他の流派や門派を学ぶ人もいる。

武術の流派や門派は共通の理論や理合もあるが
その流派や門派の独自の理論や理合もある。

複数を同時進行で学ぶ場合、身体の使い方の違いから
身体が迷う人もいるかも知れないが
ある程度の段階にくれば他の流派や門派を学びながら
自分が普段修行している流派や門派と比較してみると
勉強になることがある。

それに経験上、体術だけでなく武具を使う武器術も
一つの武具だけでなく複数の武具を学ぶ事で
共通の理論や理合と独自の部分が分かったり

新しく武器術を始める場合に
武具の扱いがしやすくなったりする。

体術も武器術も様々な経験をすることで
視野も広がり対応能力も高まる。

何事も
一つの事を誇示したり
一つの事に囚われたりするのではなく
あらゆる事に柔軟に対応出来る自分を育ててみてはどうだろう。

・複数武道教室(北海道・東北地方の武道館)
・複数武道教室(北陸・甲信越地方の武道館)
・複数武道教室(関東・東海地方の武道館)
・複数武道教室(関西・中国地方の武道館)
・複数武道教室(四国・九州・沖縄の武道館)

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