どんな状況でも身を守って戦えるよう、たまには普段しない事も。

戦いは、いついかなる状況でも
戦えなければならないと武の修行をしている人で
そう考えている人は多いと思う。

暑い時、寒い時、 
晴れてる時、雨が振っている時、雪が振っている時、 
昼間、夜間
屋内、屋外 
狭い場所、広い場所
元気な時、体調が悪い時
相手が一人の時、相手が複数の時など

短時間でも試してみると良いと思う。

例えば
暑い時→夏の炎天下とか
(熱中症を気にしていては戦えないと思うが)

寒い時→雪が振るぐらい凍えるような冬とか
(寒くても準備運動なし動ける位で無いと戦えないと思うが)

雨が振っている時→台風のどしゃぶりの雨の中とか
(雨で視界が悪くても服に雨水が沁み込んで
 動きにくくても戦える必要があると思うが)

夜間→夜、暗い時間帯
(夜、暗くて視界が悪くても戦える必要があると思うが)

屋内→部屋の中の逃げ場が殆どないところとか
(屋内に居る時、出入り口や周りに置かれているものを
 確認しながら戦える必要があると思うが)

屋外→周りに物があったり足場が悪かったりとか
(足場が悪くても自由に動けたり、  
 周りにある物で戦える必要があると思うが)

体調が悪い時→ケガや病気の時
(ケガをしたり病気の時でも
 精神力で戦える必要があると思うが)

相手が複数の時→実戦で一対一はありえない基本一対多
(一対多で身を守る事が出来る事を目指すのが  
 護身だと思っている。  

 女性の場合、一対一での想定も護身に役に立つかも) など。

いつもじゃなくても時々でも
様々な想定をして稽古や練習をする方が

いざという時に身を守れる確率を数%でも
高められると思うよ(^-^)

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